同窓会

同窓会について

同窓会会員の皆様へ


同窓会会長 諸岡 樹興
  同窓会会員の皆様、こんにちは。
  2015年の4月より川越東高等学校同窓会の会長を務めさせて頂いております第11期卒業生の諸岡樹興です。今年(2017年)も3月に第31期生446名が卒業されました。そして、4月には第34期生462名が入学されました。母校・川越東高等学校も、早いもので、つい最近まで開校30周年を感じていたのに来年には35周年ですね。改めて時の流れというものを感じます。
 我々川越東高等学校同窓会も、来年(2018年)3月で創設20年を迎えます。同窓会員は第1期生~第31期生までで14,932名を数え、3月の第32期生の卒業で15,000名を超えます。東高には、今もなお、開校時から教鞭を執られている先生がいらっしゃいますし、また、第4,5期ごろの開校まもない時期に着任された先生方はまだまだ多くいらっしゃいます。私が現役生だった頃にいらっしゃった先生も、多くの先生方が現役バリバリで教壇に立たれております。これは私立ならではのことと思います。学校に足を運べば知っている先生方とお会いできるのは嬉しいことですね。
 ところで皆様は、最近東高に新たな設備が導入されたことをご存知でしょうか。2016年12月に完成した第一グラウンドの人工芝です。芝は安全性も優れており、怪我をしにくい作りとなっています。さらに熱中症対策で5mおきにミストが出る噴出口があり、夏場では5℃くらい差があるとのことです。体育の授業でも利用していますが主にサッカー部やラグビー部、アメフト部が日々の練習や試合で利用しています。人工芝のグラウンドを所有している高校は全国でも数少なく大きな魅力となっています。現に4月に入学された第34期生でもサッカー部の入部数がダントツだったようです。
 少し話が戻りますが、先ほどもお話ししました通り川越東高等学校同窓会は20周年を迎えます。しかし、活動内容を知らない方や催しに参加されたことのない方が非常に多くいらっしゃいます。ホームページやFacebookなどのSNSでも情報を発信しておりますが認知度はまだまだ低いと感じております。ひとりでも多くの卒業生の皆様に同窓会を知っていただいて、催しなどにもご参加いただきたいという思いで、同窓会はさまざまな活動を行っております。そのひとつとして、創設20周年を機に川越東高等学校同窓会の【愛称】を決めたいと考えております。より皆様の身近な存在でいられるよう、「川越東らしく」「親しみのある」ものになれば良いかと思います。そして2018年5月頃に計画されている定時総会にて皆様にご報告させて頂きたいと考えておりますので楽しみにしていてください。勿論、今期も様々な企画をしていきます。翔鷺祭にも参加させて頂きますし、11月頃には「第3回同窓会」を計画しております。ホームページでは活躍されている卒業生へのインタビューも掲載していきます。そして2017年1月より施行された「同窓会支部」についても多くの方が参加できるよう拡げていきたいと考えております。
 今年も同窓会は「卒業生が楽しめる会」を目指して母校や卒業生の支援を促進していきます。私達と一緒に同窓会を、そして川越東高等学校を盛り上げることにご協力頂ける方はご連絡下さい。
 最後に、当会活動にご尽力いただいている理事の皆様ならびに元田先生、インタビュー記事でご協力を賜りました先輩の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

卒業生諸君ならびに保護者の皆様へ

最近、川越東高校の事務局と称して、不当な形での電話による個人情報の問いあわせを行っているものがいるとのことです。
当方の事務室または同窓会事務局は、このようなことを一切しておりません。くれぐれも御注意ください。
また、卒業アルバムや卒業生の個人情報の引き渡しにあたる行為は、絶対おやめ下さるようお願い致します。

発足の由来

平成10年3月に「川越東高等学校同窓会貸与奨学金制度」の設立を目的として、元生徒会関係者により急きょ結成された組織です。
その後は、”同窓会名簿”の作成を皮切りに母校のクラブ活動の成果を称える垂れ幕作成等、微力ながら後輩達への応援を続けています。
今後も母校の発展のために少しでも協力できるよう、活動をしていきたいと思っています。ご指導をよろしくお願いします。

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