少林寺拳法部

2019年 第22回 全国高等学校少林寺拳法選抜大会

 男子規定組演武の部 菅谷・吉田 組 257.0点 4位
 男子自由組演武の部 神嵜・舩戸 組 258.0点 8位 
男子自由組演武の部 篠宮・菅井 組   予選敗退
男子団体演武の部 川越東高校   決勝進出 (出場辞退)

コメント

 今大会では、1年生の菅谷・吉田組が男子規定組演武の部で決勝に進出し、第4位という素晴らしい結果を出してくれました。ただ、本人達は優勝を目指していたため悔しい思いをしたようですが、そうした高みを目指す姿勢が次の大会に繋がるでしょう。

 2年生の篠宮・菅井組、同じく2年生の神嵜・舩戸組はともに男子自由組演武の部での出場でした。篠宮・菅井組は惜しくも予選通過ならずでしたが、神嵜・舩戸組が決勝へと進出しました。

 神嵜・舩戸組は、決勝の演武中に舩戸君が頭部から落下するというアクシデントがあり、残念ながら入賞には届かず第8位という結果でした。

 また、組演武の直後に予定されていた団体演武の決勝については、前述のアクシデントがあったため、やむなく出場辞退という形にしました。舩戸君本人は強く出場を希望していたのですが、本人の将来のことも考えての決断です。

 この結果、13年連続続いていた全国大会団体の連続入賞記録も途絶えてしまい、部員達は非常に悔しい大会となりましたが、すぐに関東大会県予選、インターハイ予選と大会は続きます。前を向いて頑張っていきたいと思います。