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卒業生
からの
メッセージ

MESSAGES FROM OUR GRADUATES

GRADUATES' MESSAGES

川越東高校を巣立っていった卒業生たちは、高校三年間をどのように過ごし、何を学び、何を想うのか。志望した進路を実現し、いま何に熱中し、どこに向かおうとしているのか。一人の男の子から、自立した大人の男性へ。
ひと回りもふた回りもたくましく成長した卒業生に、高校時代の勉強のこと、部活動のこと、仲間のこと、さらには、これからの夢について語ってもらいました。

  • 2025
  • 2024
  • 2023
  • 卒業生イメージ
    田谷 陸仁
    (2025年卒)
    川越市立城南中学校
    TAYA Rikuto
    東京大学 文科一類

    覚悟を決めた瞬間から、道はひらける。
    目指すのは、社会の正義を担う未来。

    高校1年生の時、自分の将来を見据えて進路について考えました。悩んだ末、「どうせならトップを目指してみよう」と思い、東京大学一本に照準を定め、1年生の頃から努力を重ねてきました。

    しかし、もともと勉強習慣があまりなかったので、少しずつペースを上げていくことを意識しながら勉強に取り組みました。家では集中できないタイプでもあったので、学校を最大限に活用し、空き時間や放課後は図書館や自習室でコツコツ勉強を続けました。教室も自学習が捗る場所の一つとして印象に残っています。中でも印象に残っているのは、一番の追い込み期に先生方のご協力で、早朝から特別に学校を開けていただき、朝から集中して学習できたことです。

    東大一本に絞ると決めてからは、私立大学の受験より、東大合格だけを見据えて勉強を続けてきました。

    将来は検察官になるのが夢です。司法試験に向け、これからも勉強漬けの日々が続くとは思いますが、その先にある目標を支えに、前向きに努力していきたいと考えています。

    川越東高校は、自分のやりたいことに全力で向き合える環境が整っており、男子校ならではの楽しさも魅力です。目標に向かって本気で頑張りたい人に、心からおすすめできる高校です。

  • 卒業生イメージ
    石塚 大和
    (2025年卒)
    和光市立第三中学校
    英語部
    ISHIZUKA Yamato
    筑波大学 医学群 医学類

    勉強も、自分らしい選択も、ここで磨けた。
    夢への第一歩は、信じて努力し続けること。

    自然に囲まれ、広々とした土地に校舎が建つ川越東高校は、勉強にも運動にも集中できる素晴らしい環境が整っていると感じ、入学を決めました。

    私は校外で空手を続けていたこともあり、学校での運動部と勉強を両立するのは難しいと判断し、在学中は英語部に所属していました。週一回の部活動は、勉強の延長として取り組んでいた面もあり、自分の中で不足していると感じていた英語4技能のうち、特に弱点を補える良い機会になったと思っています。

    高校生活で最も力を入れていたのは、やはり勉強です。幼い頃から医学部医学科への進学を目指していたため、高い目標を持ちながら日々努力を重ねてきました。成績が思うように伸びず苦しんだ時期もありましたが、優しく親身に相談に乗ってくださる先生方の存在に、何度も支えられました。

    その結果、無事に医学部医学科への進学という夢の第一歩を踏み出すことができ、今はとても満足しています。将来は、患者さん一人ひとりに寄り添える医師になりたいと思っています。

    これから川越東高校で学ぶ皆さんには、川越東高校の持つ恵まれた環境を最大限に活用して、自分の目標に向かって挑戦し続けてほしいです。迷ったり不安になった時は、ぜひ先生方に相談してみてください。きっと力になってくれるはずです。

  • 卒業生イメージ
    濱野 優翔
    (2025年卒)
    富士見市立西中学校
    バスケットボール部
    HAMANO Yuto
    早稲田大学 社会科学部 社会科学科

    「今できることを精一杯やりきる!」
    挫折から立ち上がれたのは川越東高校だったから。

    川越東高校の文武両道の精神に惹かれて入学を決め、高校生活を通して部活動と勉強に励みました。その成果もありバスケットボール部のキャプテンに就任することができました。しかし、受験勉強をスタートした2年次から両立が難しくなり、レギュラーから外れる試合が増えてしまって、とても落ち込んだことを覚えています。

    そんなとき私を救ってくれたのは川越東高校の先生方でした。先生の熱い言葉に後押しされ、「どんなことに対しても泥臭く努力しない限り成功はない」ということを学び、部活動と勉強の両立を諦めるのではなく、どちらも全力でやりきろうと思い直すことができました。

    そこから練習方法を見直し、基礎的な動きの精度を上げることで、レギュラーメンバーとして試合に出場できるようになりました。そして、部活動を理由に受験対策を疎かにしたくなかったので、練習後どんなに疲れていても図書館で勉強するということを習慣づけ、志望校にも合格することができました。今振り返ってみると、落ち込んだことも、そこから立ち直れたことも、どちらもとてもよい経験だったと思っています。

    将来は得意な英語を活かして国際機関で働くのが夢です。そのために大学ではさまざまな学問を幅広く学んで視野を広げ、高い専門性を持つ世界中の人と関わり、新しい世界を知っていきたいと思います。

  • 卒業生イメージ
    徳野 雅大
    (2025年卒)
    上尾市立大石中学校
    サッカー部
    TOKUNO Masahiro
    明治大学 理工学部 建築学科

    文武両道で掴んだ、夢への土台。
    仲間と過ごした日々が、未来を支える力になる。

    部活動はサッカー部に所属していました。部員数がとても多く、まとまりをつくるのが大変な場面もありましたが、そのぶん協力し合える仲間にも恵まれ、充実した部活動を送ることができました。

    勉強面では、指定校推薦を目指していたこともあり、文武両道を常に意識して生活していました。定期テストの1か月前からは必ず計画を立て、毎日の学習内容を明確にし、一つひとつ確実にこなしていくように心がけていました。授業で分からない部分はそのままにせず、その日のうちに必ず復習して理解するように努めていました。放課後は、最終下校までの3時間を使って集中して勉強に取り組める環境もありがたかったです。

    通学ではスクールバスで大宮駅を利用しており、バスの中では英単語帳を開くなど隙間時間の活用も意識していました。駅近くにある公立の図書館を学習の場として使えたことも、勉強の面では大きな支えになりました。

    将来は住宅関係の建築士として、人の暮らしを支える仕事に就きたいと考えています。大学では課題が多く忙しいと聞いていますが、自分の夢を実現するために、これからも努力を続けていきたいです。

    男子校ならではの楽しさや、行事の盛り上がりは本当に特別です。周りの目を気にせず思いきり学校生活を楽しみたい人には、川越東高校はぴったりの場所だと思います。