校章
KAWAGOE HIGASHI HIGH SCHOOL
EVENT
ACCESS
  • 学校案内
  • 高校生活
  • 学習指導
  • 進路指導
  • 部活動
  • 受験生の方へ
  • 在校生・保護者の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 同窓会
  • その他
MENU
校章
  • About Us
  • School Life
  • Education
  • Academic
    Guidance
  • Club
    Activities
校章
KAWAGOE HIGASHI HIGH SCHOOL
  • 学校案内
    About Us
  • 高校生活
    School Life
  • 学習指導
    Education
  • 進路指導
    Academic
    Guidance
  • 部活動
    Club
    Activities

主要科目
紹介

SUBJECTS

国語科

JAPANESE LANGUAGE
国語科
前原 雄二

国語力は、大学受験の1教科に留まらず、将来にわたって学問・研究の根幹を成す大切な能力です。ですから効率良い確実な習得が大切となります。本校では1年次の『現代の国語』『言語文化』で、現代文・古文・漢文の基礎事項の定着を目指します。2年次には、その基礎事項を発展させて『論理国語』『古典探究』で大学入試問題の基礎力を鍛えます。3年次では、文系・理系、国公立・私立それぞれの生徒のニーズに応じた『国語演習』を展開します。
1年次から、希望者による長期休業中の各種講習や添削も実施し、意識を高く持ち、努力を継続できる生徒の応援に努めています。3年次には、それに加えて放課後講習や小論文添削指導もスタートし、錬成頻度を高めて、入試への応用力や論述力の向上に役立ててもらいます。

地理歴史科・公民科

GEOGRAPHY, HISTORY AND CIVICS
地理歴史科・公民科
照井 惇也

中学校での「社会科」は、高校では「地理歴史科」と「公民科」と呼ばれるようになります。「社会科」というと暗記科目のイメージを持っていると思いますが、高校での「地歴科」・「公民科」の授業は教科書や副教材を覚えればいいというものではなく、事象・事件の背景や影響を考えるとともに、常に本質的な理解が重要になっていきます。その理解のために本校では各生徒のタブレットや教室のプロジェクターなどICT教材を有効活用し、各教員が工夫をこらした授業をおこなっていきます。東高周辺の地形は、地理の教材の宝庫です。学校は荒川が形成した『後背湿地』上にあり、正門前のびん沼は『三日月湖』、学校周辺には『自然堤防』もみられます。そんな自然豊かな川越東高校で、皆さんと一緒に学習できることを教員一同楽しみにしています。

数学科

MATHEMATICS
数学科
竹内 健人

高速道路のジャンクション。実は車が安全に曲がれるために、「クロソイド曲線」という特別な曲線が使われています。このように私たちの周りには、さまざまな数学が生き、役立っています。高校で学ぶ数学はそんなことに気付かせてくれる内容なのです。
また、数学の魅力は何といっても“問題を解けたときの達成感”です。それも難しい問題ほど何ものにも代えがたいよろこびとなります。高校で学ぶ数学は,範囲も広く、内容も高度です。答えと同じくらいに、答えを導く過程が非常に大切になります。山あり谷ありを乗り越えて、やっと正解にたどり着くような問題が多くなり、“解く感動”を味わえます。
だからこそ高校数学はたのしいのです。

理科

SCIENCE
理科
外山 勝也

近年、本校のまわりでも気候の大きな変化を体感することができます。夏になると以前には無かったほどの暑さを感じますし、野菜の収穫時期にもずれが生じています。びん沼川に生息する水生動物の生育にも影響が及んでいるようです。熊谷の気象台での年平均気温データをみますと、1946年〜2010年で100年あたりに換算すると2.9度の上昇が観測されています。化石燃料の使い過ぎや森林の伐採など、我々ヒトの生活による影響も大きいのではないかと考えられます。このままでは未来の生態系に負の遺産を残すことにもなりかねません。
あなたも自然環境に恵まれたこの川越東高校でサイエンスの基礎を学び、今起こっていること、これからやらなければならないことを一緒に考えてみませんか?

英語科

ENGLISH
英語科
池田 譲

グローバル社会の到来とともに、英語は社会生活において不可欠なスキルとなってきました。その流れは大学入試にも及び、年々幅広い英語力の向上が求められるようになってきています。
本校英語科では、厳選した教材を用い、難関大入試に対応できる質の高い授業を目指しています。また、希望者には、外国人講師によるスピーキング講座を実施するなど、コミュニケーション能力を向上させることを目標に、日々教育活動を行っております。
単に「入試のため」ではなく、生徒の皆さんが4技能(読む・聞く・書く・話す)をバランス良く伸ばし、「自分で道を切り拓く」ための有用なツールとして活用できる英語を身に付け、夢に向かって羽ばたいてくれることを私たちは願っています。

保健体育科

HEALTH AND PHYSICAL EDUCATION
保健体育科
山岸 徳

東高の体育授業では、1年次に武道(1単位)を必修とし、生徒自身で「柔道」「剣道」のどちらかを選択します。また、「体育」においては、日本一のアリーナ面積を誇る体育館、暑さ対策のミストが出る人工芝グランド、10面のテニスコートなどの充実した施設を有効利用することで、生徒全員が爽やかな表情を見せています。
指導の中心は、スポーツに対する主体的・合理的な実践と理論の学習です。生徒一人ひとりが健やかな心身を育むことはもちろん、生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続する資質、能力を育成し、自ら挑戦することの大切さを感じ取ってほしいと思います。
「明るく・素直に・前向きに」「ヤル気・根気・負けん気」の精神で、真の文武両道を東高で始めましょう!